第一航業株式会社

精密かつ膨大なデータで支える 緑のまちづくり

補償コンサルタント

1. 土地調査

起業地にかかる筆ごとに土地の権利者の氏名及び住所、土地の所在、地番、地目、及び面積並びに権利の種類及び内容に関する調査並びに土地境界確認等の業務を行います。

用地幅杭設置測量

起業地の取得等に係わる用地の範囲を示すため所定の位置に用地幅杭を設置し、杭打図を作成します。

用地幅杭設置測量

境界測量

境界確認作業により土地境界立会確認が得られた境界点を測量し、それぞれの座標値、境界点間の距離を求めます。

境界測量

2. 物件

木造建物、一般工作物、立木又は通常生ずる損失に関する調査及び補償金の算定業務を行います。
木造若しくは非木造建築物で複雑な構造を有する特殊建築物又はこれらに類する物件に関する調査及び補償金算定業務を行います。

立木調査

鑑賞樹、利用樹、風致木、用材林、薪炭林、竹林、収穫樹及び草花等に分類し、必要項目の調査をし、移植又は伐採の補償費を算定します。

立木調査

物件補償

公共事業のために買収する土地に建物や工作物などがある場合は、その土地から建物や工作物などを撤去するか、他の場所に移転していただくことになります。
そのときの建物や工作物などの移転費用をはじめとして、それに伴い生じる費用を「通常生ずる損失」として補償費の算定を行います。

営業補償

公共事業の施工において、店舗・会社・工場等が移転に伴って通常の営業の継続が困難となった場合に、廃止・一時休止・規模の縮小の判断を行うことを目的として調査・算定を行います。